海外旅行初心者でも行ける! 【オーストラリア旅行】  おすすめまとめ
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オーストラリア

オーストラリア旅行 シドニー市内からボンダイビーチへのバス旅

こんにちは、バツイチにゃん吉です(°▽°)

オーストラリア旅行3日目、午後はシドニー東部にあるボンダイビーチを目指します。

ボンダイビーチ、こちらも会社の同僚、しかも複数名からオススメされてたのでぜひ行きたいと思っていました。

特に熱狂的なサーフィン好きな人からは「ぜひ見てきてほしい、オーストラリアのローカル浜にはサメのパクパクタイムがあるから気をつけてな!」

なんて、とんでもないことをさらっと伝えられました。

美術館巡りを終え、午後からボンダイビーチに向かう予定でした。

が、まずはランチターイム!!

PHILLI’P FOOTE   シドニーの有名ステーキならここ!!

こちら、会社の同僚女子から「自分でステーキ焼けるから楽しいですよ」と、教えてもらったお店です。

今回のオーストラリア旅行ですが、会社の同僚の中でオーストラリア旅行経験者わ探し、色々なオススメを聞きまくってきています。

リアル口コミを自身で体験、報告しようと思いまして。

そんな中の今回のステーキ屋さん、現代美術館から徒歩5分程度で着くのでロケーションもちょうど良かったです^ ^

店に入ると、まずBARがありそこを抜けるとテラス、そしてテラスの横にはBBQスタイルでステーキが焼けるように鉄板が温められていました。

ショーウィンドウの方に行くと数々の厚切り肉達が並んでました。

さて、注文のシステムがわからない、、、肉を選びどこで注文するんだろう、サラダバーっぽいのがあるけどどうやって注文するんだろう、、、

ショーウィンドウの上にある黒板の英語を必死に読みとこうとしていると店員さんが奥から出てきてくれました。

これは英語を使うチャーンス!!

I want to know how to oerder?

もうすでに何度もこのくだりをやっているのでお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、、、

ぶっちゃけ、英語で話す時はとっさに出てきた言葉を並べるので文法や発音が合ってるかなんて気にしていません。

むしろ、オーストラリアに来て気にする必要が無いことに気付きました。

なぜかというと、そもそもネイティブの人って世界にどれぐらいいるのか?

そうなんです、大体の人は英語って第2、第3の言語なので多少間違っていてもわからないんです。

これぐらい軽い気持ちで考える方が英語の習得は楽しいです。

あくまでコミュニケーションのツールなんですから。

(°▽°)話しを本筋に戻します。

I want to know how to oerder?

こう聞くと店員さんが教えてくれました。

まず、肉の種類と大きさを選ぶ。

金額は上の黒板に書いてある通り、そしてこの金額はサラダバー込みの値段だよ!

なるほど、オーストラリアの飲食店で良く使った言葉はインクルードです。

要は含まれてるんです、お肉の値段にサラダバーも付いてるんです!

わかれば話しは早い!!

勢いよく、This one!!  です!

もう、魔法の言葉です笑

注文すると早速肉を出してくれました!!

ステーキを自分で焼く  人生初の経験

どっーーん!!っていう感じで肉の塊を炭火で焼いていきます!

この分厚さの肉を食べたことなければ、自分で焼くなんて体験も初めてです笑

そう、焼き加減がさっぱりわかりません!

しばらく時間がかかりそうなので、この時間を利用して、ビールを買いに隣のBARに行きました。

オーストラリア  アルコール飲料の買い方

オーストラリアではアルコール飲料を買える場所が決まっています。

それがボトルショップと呼ばれる俗に言う酒屋さん、そしてBARやアルコールOKの飲食店です。

コンビ二では販売出来ないそうで、もし持ち帰りたいなら基本ボトルショップかBARで持ち帰り用に買うといったところです。

早速、今回も隣のBARでビールを購入しました!

もちろん、地ビール!!

隣といっても徒歩30秒ぐらいですが、、

そして、ステーキを焼き場に戻ってきました。

2018年6月ステーキ焼く 失敗しました

やってしまったーーーーーー!!!

分厚いんで余裕ぶってましたが、表面が黒焦げになっちゃいました笑

この間、6〜7分ぐらいです。。。

冷静に考えるとそりゃ焦げますよね、、、

少しずつでも場所ずらすとかこまめに裏返せば良かった(>人<;)

と、言ってても仕方ないのでここからは両面をこまめに焼きながら火を通していく戦いが始まりました。

ビールを飲みながら(°▽°)

最高です、土曜日の真昼間にシドニーでビール飲みながらステーキを焼く!

映画とは言いません、ホームドラマのワンシーンでいかがしょうか?\(^o^)/

裏返した面だけは死守したいと思いつつ、徒歩5秒のサラダバーにサラダを盛りに行きました!

肉を乗せてくれた皿をサラダ用に使うのですが肉にはラップが巻かれていたので大丈夫です^ ^

JAPANESE忍者ばりに素早い動きでサラダを盛り付け、先の失敗を繰り返さまいと常に肉に注意を払います!!

ステーキ  自分で焼いたらこんな感じ

仕上がりました!!

見た目、美味そーー!!

上出来やん、自分!

自分で自分を褒めたいと思いました笑

さて、焦げた部分だけ切り取りいよいよ超肉厚ステーキをいただきます(°▽°)

肉厚ステーキ、切ってみると、、、

???

めっちゃ、ゲキレアやん!!

表面だけ火が通っているように見え、中はほぼ火が通ってないんじゃないかと思いました。

なんやかんや、裏表で15分ぐらい焼いたのですが。

シェフっぽい人に聞いてみると、レアが好きなら大丈夫!って言ってるっぽかったのでこのままマスタード、塩でいただきました。

味はというと、MEET!肉!肉肉肉!!!

そう、肉です。

思いっきり肉です、これでもかというぐらい肉です。

無性に肉が食べたい人にはぴったりの味です\(^o^)/

オーストラリア人  家族の団らん事情

ちなみに周りのオーストラリア人家族の方々の食べ方を観察してみました。

はじめに肉は焼かずまずビール。

ここまでは似ています、まぁ僕は一発目から焼いちゃいましたが。。。

ビール飲みながら家族で談笑、もう完全に幸せ家族やん(*´ー`*)

10分ぐらい談笑したのち、子供達がサラダバーに好きなものを取りに行きました!

その間、お父さんが家族全員分の焼き物を持って焼き場へ!

談笑の後は完全に分業制のようです笑

しかも、かなり時間をかけながらしっかりと焼いていました。

お父さん、ビール飲みながら20分以上火に張り付いていました!

その間、子供たちは談笑しながら携帯をいじりサラダを食べる。

この辺は日本に似てますね笑

さて、腹ごしらえを終えいよいよボンダイビーチに向かいます!!

シドニー 市内からボンダイビーチへの行き方

ボンダイビーチにはバスで向かいます。

今回は、オペラハウスのあるサーキュラーキー駅前のバス停から333系統に乗ってボンダイビーチに向かいました。

ちなみに380系統でも行けるようです。

サーキュラーキーから約30分程度でビーチが見えてきます。

キャンベルパレードという所で降りるのですがここで事件が発生しました!

OPALカード   オパールカードの残高不足

サーキュラーキーからバスに乗った時に気付いたのですが、OPALカードの残高が不足していることに乗った時点で気付きました。

残高が足りないというか、あと1ドルぐらいしか入ってない、、、(°▽°)

バスの中でチャージすれば良いやん!って軽い気持ちで乗ったのですが、どれだけ探してもチャージするような機械はありません。。。

やばい、どうしたらいいんやろ???

目的地だけがどんどん近付いてきます!

結論、この時めっちゃググりました。

OPALカード 残高不足って笑

OPALカードの情報やブログなど読み漁りました笑

そして、ついに見つけました!!

残高不足時の対応、それは!!!

残高不足でもバスや電車は降車出来る!!

と、いうものでした。

マジで!!

半信半疑、めっちゃドキドキしながら目的地に着きました。

バスを降りる際、OPALカードをかざすと残高不足でマイナス金額が表示されるものの降りることは出来ました\(^o^)/

OPALカード  チャージする方法

バスを降り、まず始めにOPALカードをチャージ出来るところを探しました。

基本、電車の駅にはチャージする用の機械があるので駅では出来ます。

あと、シドニーなら大体のコンビニで出来るようで1件目に見つけたコンビニで無事にチャージすることが出来ました。

駅とコンビニどちらもそうですが現金、クレジットカードどちらでもチャージ可能です。

ボンダイビーチ  サーフィン好きにはたまらない!!

6月夕方になると、少し肌寒いですがローカルの人はサーフィンをしています。

そのほかにもちょっとだけ泳いでいる人や浜辺をジョギングしている人など、真夏ではないのに沢山の人が訪れていました。

なんと言っても、砂が気持ちいい!!

この時は靴を脱いで裸足になり、浜辺を歩きました。

波の音も良いし、風も気持ちいいし、太陽も気持ちいいし、結論めっちゃ気持ち良いビーチでした!!

ボンダイビーチ  スケボー好きにもたまらない!!

ボンダイビーチの横にはスケボー用のエリアです。

みんな、めっちゃ楽しそう!

周りのギャラリーも盛り上がります。

ボンダイビーチ  休憩はチュロスとショコラで!

浜辺を歩き、スケボー見学をし、座って休憩したく浜辺の近くのお店を覗いていると素敵なチュロス&ショコラ店を見つけました。

San Churro Bondi  というお店です。

ホワイトホットチョコレートを飲みながら、イチゴアイスまみれのチュロスをいただきました。

身体を温めながら冷やす、ビーチを眺めながらのスイーツも良いですね(°▽°)

さぁ、この夜はいよいよワールドカップ、オーストラリアが出場します。

これも何かの縁かなと思うので夜はビールを飲みながらオーストラリアを応援したいと思います(°▽°)