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海外旅行初心者でも行ける! 【オーストラリア旅行】  おすすめまとめ
バツイチにゃん吉の
七転び八起きチャレンジ
あなたの日常を非日常に変えてゆく!!
オーストラリア

エアーズロック 山頂への登頂に成功!!

皆さんこんにちは、バツイチにゃん吉です。

オーストラリア旅行5日目、この旅行最大の目的地、エアーズロックの登頂にチャレンジします。

エアーズロック  日の出  SUNRISEコース  6月服装に注意

HOP ON HOP OFFチケットで前日、受付でSUNRISEコースの申し込みをしておきました。

朝、5時起き眠い、、、そして、、、

めっちゃ寒いーーー!!!

気温は1℃!

ユニクロのヒートテックを上下に着込み、Columbiaのウルトラライトダウンを上に羽織り、ネックウォーマーまで付け完璧に仕上げたつもりだったのに、、、

それでも朝は寒かったです(´・Д・)

日の出のビューポイントに6時30分頃に着いたのですが日の出の7時まで30分はあります。

寒い中、ずっと待ちます。

真っ暗だったエアーズロックに日光が差し込み少しずつオレンジ色に変色していきます。

世界に光が広がっていく、そんな感覚。

本当に良いモノが見れてる、そんなことを実感していました。

この時点ではほとんど風も吹いておらず、このあといよいよ今目の前で広がっている世界に登る!!

興奮していました!!

エアーズロック  ウルルに登れる条件

朝8時頃、いよいよ登山口のあるマラパーキングにやってきました。

HOP ON HOP OFFバスの運転手にSUNRISEの帰りにマラパーキングで降ろして欲しいことをあらかじめ伝えておいたんです!

全ては登頂のために!!

そして、登山口は無情にも閉じられていました。

そうです、通常の山と違いエアーズロックはアボリジニからオーストラリア政府が借りている神聖な場所。

登るためにはいくつかの条件が必要なんです。

その条件とは、

  • 雨雲が発生していない、発生する予定が無い
  • 気温が36℃以上無いこと
  • 雲が頂上より下に降りてきていないこと
  • 風が強すぎないこと
  • 救助中ではないこと
  • アボリジニの神聖な文化的な祭事中でないこと

簡単に言うとこの6つです。

そして6月は気温は高くない、天気も比較的晴れ、祭事も特に無いということで登れる可能性が一年の中でも高い!!

それでも50%ぐらい、、、

そう、風です。

朝、日の出の時はほぼ無風だったのが実際に登山口に来ると、そりゃあもうビュンビュンでした笑

これはもう縁でしかない、ウルルが登るな!って言ってることにしよう(`・∀・´)

そうやって自分に言い聞かせましたが、ぶっちゃけめっちゃショックでした。

靴もトレイルランニング用の登山靴を装備してきて、登る気満々だったのですから。

しかも、次にバスが迎えに来てくれるまで2時間半もある。。。

仕事で失敗してもすぐに気をとりなおし、次の作戦を立て直すにゃん吉ですが、この時ばっかりは立ち直れなかったかもしれません。

となりにいた外国人夫婦が話しかけてくれなかったら!

ショック感がにじみ出てたのか、外国人夫婦が「君は登頂しに来たのかい?」って話しかけてくれたんです。

Yes But I am unlucky because I can’t climb it.

もう、暗いやつやな!!

そう思われても仕方ないぐらい暗い。。

すると、「この時間帯はいつもスピリチュアルウィンドが吹いてるんだ!  きっと11時ぐらいになると風は落ち着くぜ!!」

人は希望があるとなんて元気になれるんでしょうね笑

急に笑顔がみなぎり、Really? OK I will come again there.  サンキュー!!!

ここで一気に予定変更です。

朝はこのままマラウォークと呼ばれる周りの散策、そして一旦バスに乗ってランチを食べて、再度昼からアタック!!

この自由度の高さがHOP ON HOP OFFチケットの凄さです。

気をとりなおして散策を開始しました。

神聖な土地なので写真を撮っていい所とダメな所がはっきりしています。

ここはウルルとアボリジニに敬意を持って、写真は掲載はしません。

雰囲気でいうと、昔岩の下や中で暮らしてたらしく生活の後がありました。

そして、カンガルーを焼いて食べている壁画や祭壇の跡地を見て周りました。

ウルルを歩く  リルウォーク

結論から言うと、ランチ後12時頃に再びマラパーキングに行ったのですがやっぱり登山口は閉まっていました笑

ご飯を食べて元気があったので、そのままバス運転手さんにマラウォークをスルーしてもらいカルチャーセンターに行ってもらいました。

カルチャーセンターではレストランやお土産屋さんのほかにアボリジニの文化や歴史を学べるセンターがあるんです。

むしろ、こっちがメインやろとか言わないでね(`・∀・´)

お昼過ぎたら風とかちょっとはゆるくなるんちゃうん?とかまだ希望を持ってたんです。

カルチャーセンターからマラパーキングまでリラウォークという散策コースがあったので今度はこちらにチャレンジです。

ほんま、朝から歩きっぱなしやで、、、

奥に見えるのがエアーズロック。

あのふもとにあるのが登山口、カルチャーセンターからマラパーキングまで1時間の旅路です。

有料で自転車借りることも出来たみたいですが今回は徒歩で向かいます。

昼の12時、気温はなんと20℃超え!

朝との温度差ありすぎやろ!!

こっちはまだヒートテック着込んだままやぞー!!

そんなことを思いつつ、ひた歩く、歩く、歩く、歩いても歩いても荒野やん!!

動物とかおらんの??

いや、怖いのとかおったら勘弁なんやけど、たまにハトっぽいのがいるぐらい。

カンガルーとかワラビーとかもっとおるんやと思ってた、、、勝手に笑

歩けども 見渡す限り 夏の風景

5・7・5で歌いだすで!

すれ違う外国人はみんなさっそうと自転車で走っていく人ばかり。。。

リルウォーク、リルはヘビと言う意味らしいですが、そうかヘビの道か、、、

もうドラゴンボールの長い長いヘビの道が頭を離れません。

「ちゃーら へっちゃらー!」どうせ歌っても日本人いないんで笑

そんな雑念いっぱいでウォーキングすること1時間、ようやくマラパーキングに到着しました。

!!!!!!

登山口   開かれた頂上への道

開いてるやん!!!

ついに、待ちに待ったこの時が訪れました!!

朝に会った外国人夫婦の人、ありがとー!

本当に開いたよー( ;∀;)

もう、ここからは無我夢中で登り始めました。

まず目の前の岩をひたすら鎖を持ちながら登っていきます。

トレランシューズで全然いける!

ですが、靴の種類によっては滑って登れない人もいたので靴屋さんでしっかり岩で滑らない確認しておいた方が良いです

ここまで来て登れないのはもったいないよ!

さぁ、どんどん登りますよー!

勢いよく登り始めましたが途中で下を見ると、、、

ひゅー(´⊙ω⊙`)

けっこう怖いやん!!

だがしかし、頂上まで行くと決めていたのでここで引き返すわけには行きません。

でも帰りはこれ降りるんよなーとか頭をよぎりましたが、帰りのことは後で考えよう、そう自分に言い聞かせて!

鎖エリアは大体20分くらいで登りきり、いよいよ命綱代わりだった鎖がなくなりました。

あとはひたすらこの白い線に沿って登っていきます。

はっきり言って、登るとこちゃうで!!

これ!!

リアルに、足踏み外したら一発でThe Endのやつやで( ;∀;)

一年間に30名ぐらい滑落事故で亡くなってるそうで慎重に慎重に登っていきます。

ほんと、岩だからね!

つかむとこや足かけるとこがほんまに無いんよね、、、

ただ、先行しているレンジャーみたいな人がいるのでその人についていくのみ!!

あの人が登れてるねんから行けるはず、そう思って登り続けました。

鎖エリアを抜けて30分ぐらいでしょうか、いよいよその時がやってきます!

ウルル  そして頂きへ

ついに登頂に成功しましたーーー!!

やったーーーー(`・∀・´)

先についていたレンジャーが写真を撮ってくれました!

そして、二人のツーショットも撮り、そこで少しの間雑談しました。

ここに来るまで結構大変だったよね!

とか、この風景が観れるなら登った価値あるよね!とか!!

おー!

英語でコミュニケーションが取れてるやん!!

目的地までの道のり、そして喜びを分かち合うためのツールとして、しっかり英語が機能していると感じました。

エアーズロックの頂上には写真のような記念碑があります。

どちらの方向に何がある的な^ ^

頂上から眺める景色、遠くに見えるのは明日の朝行く予定のカタジュタ奇岩群です。

HOP ON HOP OFFチケットはカタジュタにも行けるんですよ☆

さぁ、いよいよ下山!!

登山の中で一番事故が起きやすいのが頂上に着いたあとらしいので。

なんせ、崖を降りていくんだもん。

気合い入れな!!

降りる道々で沢山の方とすれ違いました!

もう少しだよ!

ここを抜けると少し楽になるよ!

頑張れ!

こんな感じで声をかけながら。

みんな、サンキューって返してくれるんです(`・∀・´)

楽しーーーー!!!

そして衝撃だったのが8歳ぐらいの男の子がいとも簡単に登って行くのをみて、あー世代交代ってこういうことやなーと思いました笑

下りはこんな感じで45分くらいかかりました。

登り降りで2時間くらいですね!

エアーズロックでやりたかったこと

エアーズロックの頂上に到着すること以外にもう一つ、やりたいことがありました。

それは、、、

ここが わたしのアナザースカイ!! エアーズロックです!!!(`・∀・´)ドヤっ!

そう、このセリフを言う動画を撮りたかった!

近くにいた人にお願いして動画を撮ってもらいました笑

そう、テイク5ぐらい(`・∀・´)

納得いくものが作りたかった!!

ただそれだけ!!

そして、ここで運命の出会いを果たします。

何を隠そう、下山した時点ですでにHOP ON HOP OFFのバスが迎えに来る時間を大幅に過ぎていて帰れない事態になってました。

まー、ツアー用の観光バスがたくさん来ていたのでいざとなったら土下座でもお金を払ってでもなんとか帰れると思ってましたが。

アナザースカイの最後の動画を撮ったあと、爆笑している夫婦に「いいもの見せてもらいました」と声をかけてもらったのです。

日本人の方でした。

そして、その方々、おもむろに駐車場に歩いていきなんと車に乗り込んだんです!

!?

レンタカーで来てる!!

気付いたらダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノしてました笑

車に駆け寄ると、向こうの方もびっくりされている様子!

「バスに乗り遅れちゃってホテルまで帰る足が無いんです、良かったら乗せてもらえませんか?」

急に発した日本語はそりゃもう流暢に話せました笑

まさか、海外で日本人の方相手にヒッチハイクするとは思いませんでしたが。

突然の交渉にも関わらず、心良くOKしてくださり、無事にホテルに帰り着きました。

こうして、エアーズロックに登頂する、英語でコミュニケーションを取るというこの旅の目的が果たされました。

ちなみに、ヒッチハイクさせてもらった日本人の方ですが、なんと同じホテルに泊まってたらしくディナーの際、心ばかりのお礼をさせていただきました(^^)

今回、2泊3日でエアーズロックに来ましたが日程的に登頂チャンスは2日目しかありませんでした。

初日はホテルに着くのが15時頃、そこから登りに行くにはあまりにタイト、3日目は朝11時50分にホテルから空港に向かうシャトルバスに乗るので実質2日目が勝負でした。

ほぼ、どの航空会社で来ても同じ時間帯なのでどうしても登るなら滞在期間を延ばすしかありません。

そういう意味では今回はホントにラッキー☆

広大な荒野とウルルにありがとう!

そんな気分でしたとさ☆