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海外旅行初心者でも行ける! 【オーストラリア旅行】  おすすめまとめ
バツイチにゃん吉の
七転び八起きチャレンジ
あなたの日常を非日常に変えてゆく!!
オーストラリア

オーストラリア旅行 オペラハウスを外から観るだけじゃ物足りなくない?

こんにちは、バツイチにゃん吉です^ ^

オーストラリア旅行、初日はいよいよ夜の部に入っていきます!

そう、オペラハウスに行ってきました!

オペラハウスって何?

世界的に有名な歌劇場、コンサートホール、劇場です。(wikより)

オペラハウス、ハーバー沿いにあり、夜景がめっちゃ綺麗かったです!

行ったタイミングが良かったです^ ^

ちょうど行ってる時にビビットシドニーってイベントをやってました☆

なんでも光と音の祭典、ということでめっちゃライトアップされ、すごい楽しい雰囲気!

ぶっちゃけ、海外の夜に出歩くのって少し心配でしたがめっちゃ人がいるし、楽しい雰囲気だし、一瞬で心配が吹き飛びました(°▽°)

そして、前もってオペラハウスについて調べてましたが中を見てまわるツアーがいくつかありました。

でも、思ったんです!世界的に有名なオペラハウスに来て中を見てまわるだけじゃもったいないんじゃないか?って。

そして調べました。オペラやってないの??

オペラハウスでのイベント調べました!!

どうやって調べたか?っていうと、コテコテですがオペラハウスの公式ホームページにいきました。

こちらが公式ホームページ、興味ある方はどうぞ^ ^↓

もちろん、調べるところから予約完了まで全て英語です(°▽°)

英語を勉強している方はこちらの記事もどうぞ!!       英語 ヒアリングとシャドーイングを1年間続けてきた結果

ぶっちゃけ結構大変でしたが、単語を調べまくってやればやれんことないです!っていうのが感想!!

調べていてわかったのは、残念ながら滞在中にオペラはない、だけどオーケストラと世界的に有名なヴァイオリン奏者の演奏が聴ける!ってことを読み解きました!!

1分考えました、が、こんな経験逃しちゃもったいないって思っちゃって予約しました!

予約するとき、座席の近さレベルによって金額が違うのですが、ここは一番安いところを選びました(°▽°)

だいたい日本円で1万円くらい、、、ただその有名なヴァイオリン奏者、過去に日本来た時のチケット調べたら23000円ぐらいしてたので結構お得感あるんじゃないかって勝手に思ってます(*´ー`*)

で、その有名なヴァイオリン奏者って誰?

Anne-Sophie Mutter

日本語でいうと、アンネ=ゾフィー ムター!!

だから、アンネ=ゾフィー ムターって誰なん?

アンネ=ゾフィー ムター、女性ドイツ人ヴァイオリニストでこれまでグラミー賞を4回取ってるそうです!!

ただ、ぼくは全然知りませんでした(°▽°)

だから、調べまくりました!ググりました!!

ヴァイオリン 有名 世界 とか、ヴァイオリニスト 女性とか、検索してみたら結構出てくるんです。

世界的ヴァイオリニスト10選とか、これだけは聞いておけヴァイオリン奏者とか、現代の世界的ヴァイオリニストとか、どれを見てもアンネが入ってる(°▽°)

これは、めっちゃ楽しみになってきた!!

チケット取ってからこのコンサートが楽しみになりました!今まで全くヴァイオリンって聞いたこともなかったのにね笑

オペラハウスでのコンサートが20時スタート、19時ごろにオペラハウス付近に到着しました。

楽しい雰囲気を味わいながらコンサート会場の入り口を探しました。

そして、シドニータワーのデジャヴです、、、入り口がわからない、、、どんだけ歩きまわっても、オペラハウスの周りを一周したみても無い、、無い、、次第に時間が過ぎていき焦り始めました。。。

これは、再度英語を使うチャーンスっ!!ってことで、チケットを見せながら警備員さんに、Excuse me where is this concert?って聞いてみたらあっさり教えてくれました(°▽°)

なんだ、わかんないことは素直にすぐに聞いたらいいのね!特に海外では!!

無事に入れました!!

オペラハウス ドレスコードは知っておこう!!

これも事前にめっちゃ調べました!

ただどれだけ調べてもオペラのドレスコードは出てくるのにオーケストラやヴァイオリンのドレスコードは出てこないんです。

ちなみにオペラはカジュアルで大丈夫でした、簡単に言うと私服でいいよーです^ ^

オーケストラとヴァイオリンのドレスコード、結局わからないまま、もし入り口でNOを言われたらどうしようと思っていました。

ちなみに当日の服装ですがGパンにTシャツ、そして一応夜はTシャツの上に長袖シャツを羽織ってました。

結果は、、、無事に入れました!!

周りの方の服装を見てみると、確かに老年の夫婦の方々はまさにコンサートを観にきましたって感じでスーツや燕尾の方がいらっしゃいました。

ただ、オーストラリアすげーな!って思ったのがぼくの座ってた座席らへんは比較的若い層の方が多く、みんなGパンやシャツといったラフな格好で安心しました!

ってか、オーケストラとかを仕事終わりに一人で観に来てるオーストラリア人、カッコイイー☆って思っちゃいました!!

入ったらすぐにクロークでバックパックを預かってくれました^ ^

と、いうより会場入り口前でバックパック預けておいでというジェスチャーをされたので預けないといけなかったのかもしれません。

オペラハウス ホールで音楽を聞いた方が良い理由

そして、座席に座ってからの景色がこれです!!

まだまばらですが徐々にお客さんが入ってきてます。

そして本日のメインの方、この方です!!

チャイコフスキー!たぶん有名なやつって思いながら楽しみに待ってました!!

って、言うてる間にオーケストラの練習が始まりました!

スポーツみたいに音楽の世界もアップみたいなのするんだなと思いました!!

オーケストラ プログラムは知っておこう

そして、演奏スタート!!

演奏中は誰も写真撮ったりしていなかったのでマナーと思い全ての演奏が終わるまで撮影はしませんでした。

まず50分ぐらい、オーケストラのみの演奏、これが心地良く過ぎて、ぶっちゃけ半分ぐらい寝ました!!

なんせ、朝7時にシドニー到着しましたが前日の飛行機内でも2時間程度しか寝ておらず、また、一日中バックパックを背負って歩きまわっていた疲れがあったのかもしれません。

なんか、すいません、、、って思いながら50分が経過すると、一旦オーケストラの演奏が終了しました。

ここから20分ぐらいの休憩がありました。

プログラムがわからないのであまり休憩時間もわからず、座席を動けませんでしたが。

アンネ=ゾフィー ムター オペラハウスに降臨

そして、いよいよアンネ=ゾフィー ムターの登場です!

緑のドレスで登場すると、拍手が半端ない!!

そしていよいよ演奏スタート!!

初めて、生のヴァイオリンを聞きましたがこれがまた心地良いんです!

ただ、始めのオーケストラでちょっと寝ちゃった分、後半戦は完全に覚醒していました!

そして、ヴァイオリンとオーケストラのコラボ、息もぴったりでただただ呆気に取られて聞いていました!

いろんな楽器の音が聞こえるんですが、ヴァイオリン演奏が入るところはヴァイオリンが際立つような演奏に変わり、気持ちのいいスイッチでした。

全ての演奏が終わるとオーケストラ全員起立のご挨拶、もう拍手喝采でした!

そして、鳴り止まない拍手喝采、アンコールの意味なんでしょう。

一度下がったアンネと指揮者が二人で戻ってきました!

そして始まるコラボ演奏!!

拍手喝采からの静寂はみものでした!

演奏が終わり、再度鳴り止まない拍手喝采、再度アンネと指揮者が戻ってきました。

次はアンネのソロのみでのアンコール演奏でした!!

本当に最後の演奏が終わるとカーテンコールがあり、閉幕しました^ ^

お客さんもどこまでがアンコールでどこで閉幕するのかよく知ってるようでした。

オーケストラやヴァイオリン、自分にとっては非日常の体験でしたがオーストラリアの人にとってはいつもの日常なのかもしれませんね!

こうして、初めてのオーケストラ&ヴァイオリン演奏を世界的に有名なオペラハウスで聞くことが出来ました!!

めっちゃ楽しい経験出来たー!!

海外にもっともっといってこんな非日常を経験したい、そう思えた体験を得ることが出来ました^ ^

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