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世界遺産ブルーマウンテン
こんにちは、バツイチにゃん吉です!
オーストラリア旅行2日目、世界遺産であるブルーマウンテンに行ってみました。
過去にオーストラリアへ旅行したことがある方にヒアリングすると、一度は行っておいた方が良い、お勧め場所ということで2日目の計画に入れました。
ブルーマウンテンとは通称ブルーマウンテンズ国立公園と呼ばれ、公園面積267,954ヘクタールという、とんでもなく広い国立公園です。
ブルーマウンテンズ国立公園への行き方
ちなみに宿泊地はシドニー市内のセントラル駅から徒歩5分という絶妙なロケーションでした。
ブルーマウンテンへはセントラル駅から電車でおよそ2時間の旅です(°▽°)
まさか、海外でリアル世界の車窓からが出来るとは思いませんでした笑笑

セントラル駅の改札です。
さすがシドニーの中心駅、ここから各方面への電車が多数出ています。
ブルーマウンテンズ国立公園の中でも、有名な奇岩スリーシスターズがある渓谷地はカトゥーンバという駅からバスで行きます。
朝、9時頃の電車でBLUE MOUNTAINS LINEという沿線の電車に乗ります。
気をつけないと、カトゥーンバまでは1時間に1本ぐらいしか行き着く電車がありません。
電車には無事に乗り込め、ゆったりと窓から景色を眺めながら朝食を食べました☆

駅前のコンビニでサンドイッチを仕入れていました!
オーストラリアは肉とパンのコンビが料理の中でも大変多いと感じました。
こちらはライ麦パンみたいなやつに、野菜と生ハムみたいなのが入っていました。
結構美味しかったです!特にパンのライ麦みたいな部分!!
朝食も食べ終え、周りの乗客を観察してみるとブルーマウンテンに向かうのでしょう。
登山の格好をしている方が複数組同じ車両に乗っていました。
シドニーで起きた電車トラブルの対処法
電車に乗り30分ぐらいが経過した時、事件が起きました!
周りの同じ目的地に行くと思われていた乗客が同じ駅で全員降りたのです!
なぜ?? 急なことにパニックになり、焦りました!!
Google MAPでは乗り換えせずにストレートで到着するように表示されているのに、、、
目的地が違ったのかな?とも思いましたが登山客以外も全員降りていったのでこれはおかしいと思い慌てて電車を降りました。
この時点で何が起きているかさっぱりわかりません。
これは!英語を使うチャンスということで駅員さんにWhat’s happen? I’d like to go to Katoomba.と言いました。
すると、(°▽°) それはもう、超早口!な返答をいただき、さっぱり聞き取ることが出来ませんでした!!
これは、と思い再度違う乗客の人に聞いてみました。 やっぱり早い、ですが1人目より少し聞き取れました。
どうやら電車の故障で止まったようです。 そして3人目、4人目にTrain Trouble? Hou to go to Katoomba? って聞いていきました。
電車を降りた原因が電車トラブルとわかったのであとはどうやって目的地まで行くかを聞いていきました。
そしてついに、次に来る電車に乗り換えれば無事にカトゥーンバに行けることがわかりました。
大げさかもしれませんが、海外ではこれが命取りになるかもしれんと思って必死に何回もいろんな人に聞きましたが、意外にこれは大事なことだと思いました。
恥ずかしがっていては何も解決しません。 何回聞いてもわからないものはわかるまで聞いた方が良いに決まっています、特に海外ではそう思います。

電光掲示板でも確認出来たので答え合わせが出来ました。
シドニーの電車トラブルは日常茶飯事

次の電車が来るまで30分ほどあったので駅内にあるカフェでホットチョコレートを購入、ほっと一息つきました。
カフェの店員さんにTrain Trouble? と、再度聞くと、笑顔でUsuallyって言っていたのできっと日常茶飯事なのでしょう。
そして店員さんにWhere are you from? って聞かれたので Japan Osaka you know? って答えると、「オー、コメディアンセンター!!」って言われました。 海外の人から大阪はそんな風に思われてるんですね笑
いよいよ次の電車に乗り込み、1時間30分電車に揺られついにカトゥーンバ駅に到着しました。
6月のブルーマウンテンの気候
前日のシドニー市内が暑く、半袖でGパンで過ごせたこともあり完全に油断していました。
半袖の上に薄いジャケットを羽織り、Gパンでカトゥーンバ駅に降り立ちましたがめっちゃ寒い!!
気温で見ると10℃あるかないかぐらいですが薄着のため、かなり肌寒く感じたので一応持ってきていた折り畳みのウインドブレーカーをすぐに着込みました。
そして、バス停に向かいました。

ごっちゃがえしてる笑 めっちゃ並んでる中を抜けてバス停の時刻表を確認しました。
カトゥーンバから目的地のエコーポイントに向かうバスは30分後に来る予定でした。

バス停のすぐ横にある公園ですがめちゃおしゃれで綺麗かったです。
そして、時間もありとにかく寒かったので近くのこのお店に入りました。

そう、SUBWAYです。
電車の中でサンドウィッチを食べたにも関わらず、ホットサンドイッチを注文しました。 もちろん英語で!!
メインの品名を伝え、あとはどのトッピングをするか聞かれたのでひたすら野菜を指さしながらThis one. This one. This one.と伝えていきました。
何とかなるものでその通りに作ってくれます、最後に「どのソースにする?」聞かれたので、Which do you recommend source?って聞くと店員さんが2人いたのですが、2人揃ってサワークリームと応えてくれたのでそれにしました。

そして出来上がったのがこちら!

オーストラリアサイズはとにかく大きい!!!
しっかり腹ごしらえも終え、水のペットボトルもゲットし、いよいよバスに乗り込みました。

バスを降り、ついに到着しました。
エコーポイント!!
セントラル駅を出て5時間、到着したときは14時頃になっていました。
風がびゅーびゅーと吹く中(めっちゃ強風!!)、いよいよ絶景ビューポイントに向かいます!!

バス停からスリーシスターズに向かう横手の景色がこちら!!
もう、やばすぎる!!
どんだけ!!っていうぐらい広大な森・山・谷・大自然!!!

そして、こちらがスリーシスターズ!!
昔のアボリジニの伝説をなぞらえた奇岩だそうです。
奇岩と大自然の絶景を堪能した後、もう一つ体験したかったのが山歩きでした!
ブルーマウンテン トレッキングコースの歩き方

靴は普通のスニーカーですが、このトレッキングコースを30分ほど、先ほどの絶景を横手にひた歩きました。

後ろは崖ですがテンションも上がり自撮りも進みます笑
気を取り直し、また歩きます。

上り下りが混ざっていて気持ちの良いトレッキングコースです。
途中、複数の方とすれ違いました。どうやら逆方面からのコースもあるようです。
風以外はかなり静かですが、たまにすれ違う人と出会うと自然と笑顔がこぼれ、思わずHelloと言ってしまいます。
必ず相手も返してくれるので日本と同じく、登山好きに悪い人はきっといませんね^^
シーニックワールド 大自然の中のアトラクション

この山歩き、目指すはシーニックワールドという、アトラクションです。
山の中にアトラクションがあるのも驚きですが、、、
シーニックスカイウェイ・レールウェイ・ケーブルウェイという山と谷底をつなぐ移動手段がアトラクションになっていました。

歩いていて、ついに見えました。シーニック・スカイウェイです。
これに乗り谷を越え、向こう岸から谷に降りるレールウェイに乗ります。

チケット代は39ドル、日本円で4000円しないぐらいで全アトラクションに乗れるフリーパスを買えます。
ちなみにチケット売り場を見つけることが出来ないまま乗り込むことになりました。
チケットについては、降りるときにチェックがあり、そこでI don’t have a ticket. I want to buy a ticket.と言えば降り口で買えました。
チケットいうかフリーパスなので腕に巻くやつでしたが。

もちろん、谷越え中の風景も絶景です。
どこまでも続く空と森と山!!!
本当っに来て良かった!!!と思いました。

そして、谷を越えると今度は谷に降りるためのアトラクションに乗り込みます。
ちなみに、すべてのアトラクションの出発・到着地点になっている駅はカフェやお土産物屋さん、トイレもあり休憩所といった感じでみんなご飯を食べていました。
さて、ものの3分ぐらいで急斜面のガケをおり、谷底をトレッキングです。

どうやら昔、この辺一帯は炭鉱だったようで昔の風景を観光地用に残しているようでした。
谷底を歩いていると、突然雨が降ってきました。
基本、山の中の谷底なの天気が変わりやすいようでさっきまでの快晴が嘘みたいに雨が降ってきました。
急いで最後の谷底から山の上に上がるアトラクションに乗り込みました!
山上からカトゥーンバ駅行のバスが出ていたのでそれに乗り帰路に着きました。
電車トラブル やっぱりシドニーでは日常茶飯事
まさかの、、、帰りの電車で再度電車トラブルが発生しました。
さすがに疲れていたのか、帰りの電車には乗った瞬間から睡眠に落ちていたのですが30分後ぐらいに駅員さんに起こされました。
どうやら降りろと言われているようなので降りて何が起きているか聞きました。
すでにブルーマウンテンに向かっている時に経験済みだったので今回は落ち着いていました。
行きと違っていたのは、なんと電車が動かないので代替えのバスに乗って移動しろとのことでした。
また、新たな体験が出来てしまいました。
知らない駅から知らないバスに乗り、知らない駅まで行く、謎の旅です笑
バスを待っている間、雨あがりなこともありかなり寒い中を100名以上がバスを待っている風景はシュールでした。
もちろん、1台のバスに全員が一度に乗れるわけもなく、みんなが我が先にと押し合ってバスに乗り込んでいく姿を見ながら40分ほどバスを待ちました。
結局、大きな観光バスが次に2台来てことなきを得ました。
シドニー市街ぎりぎりまでこのバスが乗客を運んでくれました。
ちなみにお金ですが代替えバスなのでかかりません。
OPALカードで駅を出入りするだけだったので少しかかったぐらいで無事にセントラル駅に帰り着くことが出来ました。
OPALカード、カトゥーンバでのバス乗降にも使えたので相当便利でした。
なにわともあれ、無事に帰ってこれて本当に良かった!!
そして、最高の絶景ブルーマウンテンの大自然は本当に心に響きました!!!
こういうのが観たくて海外行きたかったよね? これを自分に問いかけ、間違いない!! こういうのが本当に観たかった!!
そう思えたブルーマウンテンへの旅でした。